自毛植毛のリスク・問題点を徹底解説〜後遺症で悩まないために〜

自毛植毛のリスク・問題点を徹底解説〜後遺症で悩まないために〜

ハゲや薄毛に悩んでいる人が最後にたどり着くと言われる自毛植毛。 薄毛の方は目に見えて効果が出るので、手術を考えている方も多いのではないでしょうか? でも、ちょっと待ってください。 そんな自毛植毛にも、リスクと問題点があることをご存知ですか? 今回は、後遺症に悩まないためにも自毛植毛のリスク・問題点を徹底解説したいと思います。

  • 自毛植毛」はハゲから脱出するための近道。

自毛植毛は、見た目も自然でフサフサになりますが、手術をしなければいけないため、リスクや問題点があるとも言われています。

今現在、手術を考えている方はもちろん、ゆくゆくは手術したいという方も、どんなリスクや問題点があるのかをここで知っておきましょう。

自毛植毛にはリスクや問題点がある?!
自毛植毛にはリスクや問題点がある?!

フサフサへの近道でもある自毛植毛ですが、リスクや問題点があると言われています。自毛植毛する前に知っておきましょう。

  • 「自毛植毛とは手術による植毛」

自毛植毛は、自分の髪の毛を毛包ごと採取してはげの部分に植えることを言います。

やっぱり手術と聞くと、ちょっとドキドキしますよね。

心配な方のために、リスクや問題点を詳しく調べてみましたので、一緒に見てみましょう。

リスク・問題点1【手術後のシックロス】

リスク・問題点の1つ目は、シックロスです。

「あれっ?手術したら、他の髪が抜けてきた・・・」

このような症状が起こった場合は、シックロスかもしれません。

シックロスとは、手術後1~2ヶ月頃に手術で植毛した周りの髪の毛が抜けてしまうことを言います。

シックロスは自毛植毛を受けた約20%の方がなっているとも言われておりますので、少ない確率ではありませんね。

でも、ご安心ください。 シックロスになったとしても抜けた髪の毛が回復しないわけではありません。だいたい4~5ヶ月ほどで元に戻るようです。

リスク・問題点2【手術後のおでこやまぶたの腫れ】

リスク・問題点の2つ目は手術後のおでこやまぶたの腫れです。

手術前に「麻酔をしますのでちょっとチクッとしますね」と言われても、やっぱり心配ですよね。

自毛植毛の手術は麻酔をするので痛みは感じませんが、頭部にした麻酔の麻酔液がおでこやまぶたの辺りまで下がってしまうことあり、手術後しばらくするとおでこやまぶたが腫れてしまうことがあるようです。

手術後は安静にしておきましょう。

また、まれに腫れが長引いてしまう人がいるようですので、その場合はお医者さんに相談しましょう。

リスク・問題点3【移植場所と採取場所の痛みや出血】

リスク・問題点の3つ目は、移植場所と採取場所の痛みや出血です。

自毛植毛は麻酔をして行うので痛みはありませんが、問題は麻酔が切れた後ですよね・・・。

麻酔が切れる頃になると、やはり手術ですので、移植場所や採取場所に痛みや出血がでる場合があります。

ただし、どちらも違和感を感じる程度のようですので、ご安心ください。 どうしても痛みが苦手の方には、鎮痛剤が処方されるようですので心配いりませんよ。

自毛植毛にはリスクや問題点もある?!

自毛植毛にはリスクや問題点もある?!

自毛植毛は手術ですので、リスクと問題点をしっかり把握しておきましょう。

リスク・問題点その4【頭皮のつっぱり感】

リスク・問題点の4つ目は、頭皮のつっぱり感です。

メスを使う自毛植毛の場合、切り取った皮膚を縫合し移植します。

そのため、手術後、麻酔が切れた後ぐらいから、頭皮のつっぱり感がでることがあります。

このつっぱり感はずっと続くわけではなく、だいたい数日でなくなっていくようです。 もし数日経ってもつっぱるようでしたら、お医者さんに相談してみましょう。

リスク・問題点その5【植毛後の髪質の変化】

リスク・問題点の5つ目は植毛後に髪質が変化してしまう可能性です。

「あれっ?植毛した場所の髪がチリチリ?!」

自毛植毛は、自分の髪を植毛するわけですが、採取場所の皮膚が硬い場合や血行の悪い場所だと、植毛後に生えてくる髪がまっすぐではない可能性があるようです。

この症状は初期症状で、髪が伸びてくると自然にまっすぐになりますのでご安心くださいね。

また、前に人口植毛を行っている人は皮膚内部が治癒していない場合があるため、注意が必要です。

リスクや問題点を理解する

リスクや問題点を理解する

自毛植毛にはリスクがありますが、個人差があるものも・・・。気になることは先に調べておきましょう。

自毛植毛したいけど、怖いのは後遺症ですよね。

後遺症は、選んだクリニックがよくなかったり、頭皮の状態がよくなかったために起こってしまうことがあります

すべての方にあてはまるわけではありませんが、自毛植毛の手術をする際は、後遺症が残るかもしれないということを頭に入れておかなければいけません。

あとで後悔しないためにも、どんな後遺症があるのか知っておきましょう。

自毛植毛すると後遺症が残る?!

自毛植毛すると後遺症が残る?!

せっかく自毛植毛しても後遺症が残っては大変です。後悔しないためにも知っておきましょう!

これでフサフサになれると思い、自毛植毛したのにも関わらず、なかには「頭皮や髪の調子がよくない」という方もいらっしゃいます。

自毛植毛は、自分の髪を植毛するのでメリットもたくさんありますが、手術によっては後遺症がでる場合もあるのです。

では、いったいどんな後遺症がでるのでしょうか? 詳しく調べてみましたので見てみましょう。

後遺症その1【傷跡が残る】

後遺症の1つ目は、傷跡が残る可能性です。

自毛植毛は手術の方法によって、後頭部から切り出したところの傷跡が残ってしまう場合があります。

また、傷跡が残ってしまう人は、頭皮の状態など個人差もあるようです。

自毛植毛にはさまざまな移植方法があり、なるべく傷跡を残さない方法もあります。 傷跡をなるべく残したくない場合は、傷跡が残りにくい「毛根を採取するFUE法」を選んでみてはいかがでしょうか。

FUE法は、1本ずつ丁寧に植え付けられますので、傷になりにくいのが特徴です。 クリニックを選ぶ時の参考にしてみてくださいね。

一度目の手術の時はこの時期には 凄く綺麗な状態になり始めていましたが 今回は(沢山植えるため)ドナーを幅広く取った ので、傷跡も前回ほど簡単には消えてくれません。

自毛植毛でハゲと戦う!=ふさブログ自毛植毛手術後 2ヶ月半の 後頭部ドナー傷跡の状態 画像付き

傷は一度目の手術に比べると 目立ちます。 理由は色々考えられますが 全て想像で 私には特定する事は出来ませんでした。

自毛植毛でハゲと戦う!=ふさブログ自毛植毛手術後約半年 後頭部ドナーの傷跡 画像あり

後遺症その2【頭皮がへこむピットスカー現象】

後遺症の2つ目は、ピットスカー(pit scar)現象です。

ピットスカーとは、手術後に起きやすい後遺症の1つで、頭皮がボコボコしてしまいへこんだ状態になります。

原因は、頭皮が異物とみなし拒絶反応を起こすことが原因だと言われていますが、自毛植毛の場合は、まずほとんどありません

まれに、頭皮に入れるスリットと移植する髪のサイズが合わなくてピットスカーが起きる場合があるようです。

また、医師の技術不足によりなることもあるようですので、信頼できるお医者さんを選びましょう。

10年前、自毛植毛を行ったが為に頭皮がピットスカーに。(デコボコ) 今は、結局ズラで隠す生活を送っている。

【植毛】ピットスカー【失敗】

しかも頭皮がデコボコになったじゃねえか。いつ治るんだよ! ヘタクソ!!!!!

◆自毛植毛スレ68株目◆ [無断転載禁止]©2ch.net

後遺症その3【定着率の悪さが原因で髪が抜ける】

後遺症の3つ目は、定着率の悪さです。

定着率が悪いと術後に髪が抜け、薄毛になる可能性が・・・。

こんなクリニックは要注意かも?!

  • 医師の技術が不足している
  • スタッフの人数が足りていない
  • 医師の技術は優れているがスタッフが不慣れである

定着率とは、移植した場所からしっかり髪が生えてきているかどうかの割合です。

医師の技術や経験不足、スタッフが不慣れなどが原因でドナーの生命力が低下してしまうことがありますので、クリニック選びは慎重に行いましょう。

カサブタに混じって5・6個こんなのが混じってました。 でも。まぁ、定着率は100%では無いでしょうから・・・ ある程度こうなるのかな?よくわかりませんが・・・ そもそも僕は標準的な定着率の定義がよくわかってません。 定着しない毛根というのは毛根部分が刺さりっぱなしで発毛しないのか? 刺さってるところから取れてしまうのか?どうなんでしょう?

韓国で自毛植毛10日目 あ、悪夢ナッシ〜ッ!!の巻 | 「毛なっしー」 韓国で自毛植毛した40代の実録ブログ

手術の経過写真を見ますと正常の6割位の密度になっております。大事な1200グラフトの毛根が無駄になった(死んだ)ことです。 Sさんのように移植されたグラフト数(後頭部がスカスカになる)に比べ、定着率が悪くて結果もいまいちだからです。

韓国の自毛植毛の情報。: 植毛ダイレクト法のブログ
自毛植毛は後遺症が残ることも・・・

自毛植毛は後遺症が残ることも・・・

自毛植毛は、場合により後遺症が残る可能性があります。

「自毛植毛はリスクも多いけどメリットはあるの?」

自毛植毛は、リスクや問題点があるためデメリットが多いイメージですが、決してそんなことはありません。

むしろメリットの方が多く、リスクや後遺症を負う方はごく稀のようです。

自毛植毛のメリットには

  • メンテナンスの必要がない
  • 確実に効果がでる
  • 仕上がりが自然である

など、目に見えて効果が期待できるのでメリットはたくさんあります。

自毛植毛をお考えの方はあまり心配しないでくださいね。

自毛植毛はリスクや問題点ばかりではない

自毛植毛はリスクや問題点ばかりではない

自毛植毛にはリスクや問題点がありますが、メリットもたくさんありますよ!!

自毛植毛はリスクや問題点があると言われていますが、最近では医療技術も進歩し、自毛植毛の手術をする方も増えてきています

まずは、自毛植毛するうえで、失敗しないためのポイントがありますのでしっかりおさえておきましょう。

ポイント1【技術レベルの高いクリニックを選ぶ】

1つ目のポイントは、技術レベルの高いクリニックを選ぶことです。

自毛植毛の医療技術は、昔に比べ格段に進歩しているものの、各クリニックの技術はまちまちのようです。

また、手術の方法も毛包単位で植毛する「FUT(毛包単位植毛)法」が一般的ですが、他にもFUE(毛包単位くり抜き)法などさまざまな方法があります。

自分はどの方法で自毛植毛するのが適しているのか事前に調べておきましょう。

ポイント2【植毛スピードが速いクリニックを選ぶ】

2つ目のポイントは、植毛スピードが速いクリニックを選ぶことです。

自毛植毛を行ううえで大事なことはスピードです。

自毛植毛の手術は、採取した髪(ドナー)を植えつける際、血の通っていない時間を短くすることで、定着率があがります

また、メガセッションと言って、1回の手術で大量に植毛できるかというところも重要だとも言われています。 手術は、ドナーの株分けと植え付けるスピードが早いクリニックを選びましょう。

ポイント3【充実したサポートのクリニックを選ぶ】

3つ目のポイントは、サポートが充実しているクリニックを選ぶことです。

手術までのサポートがしっかりしていると手術も安心ですよね。

また、術後のアフターフォローをしてくれるかも大事です。 経過が順調ならいいのですが、術後に心配ごとがある場合は何でも聞けるクリニックが理想ですね。

クリニックによっては、あまり説明もないまま手術を進められたりすることもあるので注意が必要ですよ。

いかがでしたでしょうか。

まずは、自毛植毛にはリスクや問題点があることを頭におき、クリニック選びは慎重に行いましょう。

自毛植毛を行う時は、信頼のおけるクリニックで無料カウンセリングを受けることが何より重要ですよ。

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